内方姫供養塔 恩田城主の娘・内方姫

内方姫供養塔

内方姫供養塔は、神奈川県横浜市青葉区恩田町にある史跡です。
内方姫(うちかたひめ)と言うお姫様がいて、恩田川がよく氾濫して、恩田村の田畑が荒れて、村人たちが困っていたところ、内方姫が自ら水中に身を投じたと言います。
話を言い換えますと、恩田城に近い恩田川が氾濫し、村が水没したのですが、村の殿様の娘である内方姫は自ら濁流に身を投じると、不思議な事に水が引き氾濫が治まって田畑が救われたとあります。



その伝・内方姫供養塔が恩田城から少し離れた、上恩田の杉山神社の北側にあると言う事です。
4月11日が命日とされ、地元の人々が交代で、今でも供養していると言い「水神姫」として祀られています。

内方姫

恩田城への交通アクセス・行き方ですが、こどもの国線「恩田駅」から丘を登ること約500m、徒歩8分くらいの距離です。
駐車場は、無いようです。

恩田城 横浜の古い城跡
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