八王子神社(菱沼)(はちおうじじんじゃ)(ひしぬま)

八王子神社(菱沼)(はちおうじじんじゃ)(ひしぬま)

八王子神社(菱沼)の説明

神奈川県茅ケ崎市菱沼1-11-64にある神社です。
創建はこちらもさだかではありませんが、
江戸時代の宝永2年(1705)に再建の記録があるそうです。
ご祭神は八王子大神です。
ご利益は家内安全、海上安全、商売繁盛、安産、厄災除け、だそうです。
こちらの境内にも「力石」があります。
どこか風格がある本村の八王子神社と違って、
より「おらが村の鎮守様」という庶民的で大らかな印象を受けました。
こちらも茅ケ崎市の無形民俗文化財である浜降祭に参加しています。
なお、この時期にはお雛様たちが展示されており、中々圧巻でした。
また、こちらの神社には「八王子神社」そのものの説明が掲示されてあったので
掲載しておきます。
元々は、神仏習合下の両部神道に由来するものであったそうです。
仏教の守護神である牛頭天王と頗梨采女との間に生じた8人の子を
祀ったのが八王子神社(八王子)とされているそうなんですね。
茅ケ崎市内には他にも「八王子神社」があり、
関東では、八王子市、船橋市、
全国では中部、近畿、四国にあるそうです。

境内にあるタブノキ

境内には巨大なタブノキがあり、鎮守の目印となっております。
こちらのタブノキは市の景観重要樹木に指定されています。
タブノキとは茅ケ崎市内の自然植生の代表的な樹種で、
クスノキ科タブノキ属の常緑高木であり、
高さは20メートルほど。太さも1メートルに達する場合があるとのことです。

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