和歌山城 ボツ写真集

和歌山城 ボツ写真集

紀伊・和歌山城の写真でございます。
本編に掲載しきれなかった写真は、いつもは「ボツ」で日の目を見ることは無かったのですが、こちらに追加掲載したいと存じます。

下記の大きな石垣の右わきが、有料駐車場入口です。
ただ、駐車場から出る際には、赤信号が長くて長くて、ずっと信号が変わるのを集中して見ていないといけないのも、苦痛です。

和歌山城の駐車場入口

下記の写真は、和歌山城の有料駐車場の道路でして、途中、虎口を入って行きます。
見通しが悪いので、一時停止扱いになっており、駐車場は城内にあります。

和歌山城

和歌山城の天守は、標高40mのところにありますので、それなりに小高い丘となっています。
そうそう、各写真は、パソコンなど大きな画面でクリックすると拡大しますが、スマホではもともと画面が小さいので、そんなに大きくならないと思います。

和歌山城

下記は和歌山城の大手からの登り坂ですが、ジグザクになっていますので、もし敵が進入できたとしてもは、突破するのは難しそうです。

和歌山城

下記は和歌山城・二の丸です。

和歌山城・二の丸

初代の和歌山藩主・徳川頼宣と、14代・徳川茂承以外の歴代藩主は、二の丸御殿に住んでいたとの事です。

和歌山城・二の丸

二の丸御殿は江戸城本丸御殿を模していたため、表・中奥・大奥に分かれていましたが、大奥があるのは、江戸城・和歌山城・名古屋城の3つだけです。

和歌山城の大奥

和歌山城のなかは、かつては下記のような感じだった模様です。

和歌山城

その二の丸御殿跡の西側には、御橋廊下があります。

和歌山城と御橋廊下

福井城の橋廊下は、天守がある本丸に水堀を渡るためにありますが、和歌山城の廊下橋は、藩主が生活している二の丸から、庭園がある西の丸に、誰かに気づかれにくく渡るための橋でして、しかも傾斜があります。

和歌山城の御橋廊下

下記は天守台の東下にある階段途中の銀明水(井戸)です。

銀明水

和歌山城は、広いお城ですので、散策するのにはエライ時間を要しました。

和歌山城

感じたのは、和歌山城の天守は、遠くから見ますと、たいそう立派に見えます。
しかし、接近してみると、そんなに高い天守ではないように見えるんですよね。

和歌山城

そのあたり、最低限の設備投資で、威厳を保てるように工夫されたのかも知れません。

和歌山城

しかし、さすがは徳川御三家でして、和歌山城は大変立派な構えです。

和歌山城

和歌山城の大手から繋がる道ですが、道幅も広いです。

和歌山城

動物園では、シカさんに「なんだこいつは?」と見られてしまいましたが、鹿って、ほんと「瞳」が純粋と申しましょうか、かわいいんですよね。

和歌山城の動物園

例によって、石垣には色々と刻印もあるようですが、いつも、どこにその刻印があるのか、わからないことのほうが多いです。

和歌山城の石垣

下記は、岡山の時鐘堂がある、紀伊・岡山城跡です。

紀伊・岡山城跡

最後は、一眼レフカメラのレンズでは全体が収まらなかったので、スマホのパノラマで撮影した和歌山城の天守閣です。

和歌山城

以上、ご覧頂きまして、ありがとうございました。
本編は、下記よりご確認賜りますと幸いです。

和歌山城 紀州藩の大城郭で麗しき日本100名城

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